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宇都宮大学
宇都宮大学工学部
建設工学コースで学ぶ4年間
測量実習風景
今日、社会基盤整備を取り巻く状況は複雑化しており、土木技術者が直面する問題は非常に多様化しています。また、建設プロジェクトの国際化や公共事業の海外技術協力の機会も増えています。
 本コースでは、このような複雑な状況にも対応できる幅広い知識を持った技術者、国際社会においても活躍できる人材の育成を目指して、具体的な学習・教育目標のもと、多彩な授業科目を用意しています。
 具体的には、社会人として必要な幅広く深い教養や豊かな人間性を養うための授業科目から、建設工学に関する基礎力を養う授業科目、これらを応用する能力を身に付ける授業科目など、内容やレベルは様々な授業科目を用意しています。本コースでは、これらの授業科目を段階的に習得できるカリキュラムを設定しています。
 具体的には、1〜2年次において、数学、力学といった自然科学の基礎、人文、社会科学の基礎を学び、次いで、それらに立脚する構造、材料、水理、地盤、計画といった土木工学の基礎知識、理論を学習します。3年次においては、それらの専門基礎を実際の問題にどのように応用、適用すべきかを、演習や実験あるいは土木分野に関連する選択科目などの授業科目を通じて体得します。この間、並行して工学倫理、環境学、建設マネジメント、英語での発表や議論、建設現場の最前線での学外実習など、土木技術者にとって必要な幅広い知識、経験が得られるよう、いくつかの授業科目が準備されています。4年次においてはそれらの知識、経験を集大成させ、卒業研究として、問題発見、分析、解決策の提案、計画立案、実行、結果の取りまとめ、論文の執筆といった、ある専門分野の技術者がなすべき一連の仕事を完結することになっています。

   学習・教育目標、カリキュラム、教育改善システムの詳細については、左側メニューの各項目をご参照下さい。

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